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筋肉反射テスト

 
筋肉反射テストとは

あまり聞きなれない用語だと思いますが、わかりやすくお話しいたしますと、例えば、「放牧地の牛・馬・羊が、毒の草を食べて死んだ」という話を聞いたことがありません。 自然の草の中には毒草が混じっているはずなのに、不思議なことです。
これは、動物が毒草を前にした時、または口に含んだ時、顎の筋肉の力が弱まり危険を回避し、吐き出すからだと言われています。

人間も原始時代は、体に害のある食べ物などを口に含もうとしたり、含んだ時点で同じように顎の筋力が弱まり自然に吐き出していたそうです。

このように、本能として人間なり、動物なりが筋肉を使って体に良いか悪いか教えてくれる反応を調べるのが、「筋肉反射テストです。

「毒草、食べ物、薬、金属・・・等」物質から出ている電磁場を「顎、筋肉、手・・・等」が感受すると、脳を通じて筋力が変化します。
(体に良ければ筋力が強まる。体に悪ければ筋力が弱まる。)

筋肉反射テストの変遷
1960年代

ジョージ・グッドハート(アメリカのカイロドクター)
アプライド・キネシオロジー(応用運動機能学)を提唱。
(体の筋肉の反射を使い、身体機能や臓器を調査・診断するシステムが開発され、世界中に広がっていきました。)

1970年代

大村恵昭 博士(アメリカのシカゴ医科大学教授、その他教授。ニューヨーク心臓病研究所所長)
O-リングテスト法を提唱。
(体の大きな筋肉から、手の指の筋肉の反射を利用して、身体の情報を感知する検査方法に発展させました。)

現在
  • ハードO-リング
  • ソフトO-リング
  • 指で輪を作らないで、指の反発力を使って調べる方法、等、更に発展を遂げています。

筋肉反射テストの実施

総入れ歯を反対の手に乗せて行います。

アプライド・キネシオロジー
体に合っていれば力が入り、腕が下がらない

体に合っていれば力が入り、
腕が下がらない

体に合っていなければ力が抜け、腕が下がる

体に合っていなければ力が抜け、
腕が下がる

O-リング・テスト
体に合っていれば力が入り、指が開かない

体に合っていれば力が入り、
指が開かない

体に合っていなければ力が抜け、指が開く

体に合っていなければ力が抜け、
指が開く

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