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現在、総入れ歯でお困りになっていることをお聞ききします。
どんな治療がお望みなのか確認させて頂きます。
当院の治療方針、治療にかかる期間・費用についてのご説明をいたします。
治療内容に関して、しっかりとご理解・ご納得頂き、同意が得られてから初めて治療開始となります。
- デジタルX線撮影により、「顎関節」と「顎の骨」の診査・診断。

- 全身に関する130項目の質問表により、全身と顎関節の状態、そして、今までの既住歴(過去の病歴)を診査・診断。

- 筋肉反射テストにより、
①骨格の歪みと、総入れ歯の関係を診査・診断。
②総入れ歯の材質がご自身に合っているか診査・診断。
(金属アレルギー、電磁波障害など。) - 顎の関節の動き、体の柔軟性を診査・診断。
- 顎の土手の粘膜状態を診査・診断。
- 過去に作ってもらった総入れ歯(入れ歯)の経緯と状況・把握。

筋肉反射テストを使い、骨格矯正(もしくは口腔内マニピュレーション)を行い、全身の骨格の歪みを取り除くと、口腔周囲筋群の過度の緊張(これが総入れ歯不調の原因)がやわらぎ、総入れ歯の縁の長さ、形、厚さを正しく調整・改造することができます。もちろん、筋肉反射テストにより、総入れ歯の噛み合わせの位置や高さの調整も行います。これにより通常よく吸着するようになり、痛みも取れてきます。
筋肉反射テスト
アプライド・キネシオロジー
筋肉反射テスト
O-リング・テスト但し、現在使われている総入れ歯が、あまりに体や顎に適合していなかったり、破損が大きかった場合は、「治療用の仮入れ歯」か「最終,総入れ歯」の制作をお勧めすることがございます。
調整・改造した古い総入れ歯、もしくは治療用の仮入れ歯を使ってもらい、改善した状態を体感して頂き、納得して頂けたら、最終的な総入れ歯の製作に入ります。

調整・改造した総入れ歯、もしくは治療用の仮入れ歯を参考に製作するため、より正確に仕上がります。

筋肉反射テストを使い、「骨格の歪みを引き起こさない総入れ歯」の形と噛み合わせになっているか、最終確認を行い、さらに精密な調整を行います。

- デジタルX線撮影により、「顎関節」と「顎の骨」の診査・診断。



