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2010年7月28日

私は「総入れ歯(部分入れ歯)専門医院」として、現在、治療を行っておりますが、「ホームページ」の中の「ドクター紹介」の中にも書かせてもらいましたが、もともとは「歯と噛み合わせと全身」の関係を調べ「顎関節」と「歯と全身」の治療を専門に行ってまいりました。そして、それが今の治療の考え方の大元になっております。

そこで、私の治療を理解してもらう為に、当時の方々の治療後の感想文(もともと、歯と全身のホームページも作成しようと思っていた為、患者さんに書いてもらいストックしておいたものです。)と、現在もその方々の紹介でこられている患者さんで歯が原因の全身の病気治療の実例を、このブログの中で紹介させてもらいます。

「金属アレルギー」と、「肩こり」、「腰痛」が治った。
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この方は、50歳の女性で主婦をされています。

当医院にこられる1年前に、左上の前歯に保険のブリッジを入れたところ、その頃より、両足の裏に膿疱(化膿した水疱)ができ、皮膚科に行き副腎皮質ホルモンを1年間付け続けました。

しかし、なかなか治らずドクターから、金属アレルギーの疑いがあるといわれ、当医院に来られました。そこで、保険のブリッジを外し「筋肉反射テスト」を行い、この方の体に合った材料で新しいブリッジを入れたところ、約3ヶ月で完治してしまいました。

この方の場合は、原因が全て保険の金属からきていました。

又、噛み合わせも悪く、慢性の肩こり、腰痛があり、関連性が疑われた為、「筋肉反射テスト」を行い、歯の「噛み合わせ」と「形」を体の歪みをとる方向に調整したところ、短期間で改善してしまいました。

やはり、この方の場合、悪い噛み合わせが体全体の骨格を歪め、肩こり、腰痛を引き起こしていたようです。

2010年7月 6日

当院は総入れ歯専門医院です。
ただ総入れ歯のみをつくる、ということではなく、噛み合わせや全身の健康を考えた総入れ歯作りを行っているのが特徴です。

例えば、当院での初回診断ではレントゲン撮影に加えて、
・全身に関する130項目の質問表への記入
・骨格のゆがみと総入れ歯の関係性や、総入れ歯の材質が
 ご自分に合っているかを判断する筋肉反射テスト
・あごの関節の動きや体の柔軟性の診断
などの診察を行い、患者さまの全身の状態をすみずみまで把握して、治療計画を立てていきます。

これは最適な総入れ歯を作るためには、お口の中の状態だけでなく、
全身の健康状態・骨格の状態、過去の病歴などが大きく影響すると考えているからです。
総入れ歯の治療前には、下あごと骨格のゆがみを取るマニュピレーションと
骨格矯正を行い、下のあごと舌の位置をなおします。
これにより、入れ歯の縁の長さ、厚さ、噛み合わせが違ってくるのです。

この調整をしなければ後々、口以外に弊害が起きたり、入れ歯そのものが
使いづらくなる可能性があります。
このように当院では、徹底した検査の結果をもとに、痛くなく、よく噛める、
吸着のよい入れ歯作りを行っております。

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宮下歯科医院 院長 宮下雅成

宮下歯科医院
院長 宮下雅成

http://www.e-ireba.info/

【経歴】
松本歯科大学卒業(1978年)
(歯科医師免許取得)
小川歯科勤務(1978年)
清藤歯科勤務(1981年)
宮下歯科開業(1986年)
宮下歯科移転(2006年)

【所属学会】
噛み合わせと全身の関連を考える会
NPO法人 生涯健康ネットワーク会
日本臨床歯内療法学会
臨床歯周病学会
外傷歯学会
自家歯牙移植・外傷歯学研究会
高周波治療研究会