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改善事項1

左右両膝の痛みがある。 

左右両膝の痛みがなくなる。
改善事項2
背中のこり、肩こりがある。 
背中のこり、肩こりがほとんどなくなってきた。
(圧迫骨折がある為、完全にこりが無くなる事はないと思われます。)改善事項3
痛くて左側で食べられない。 
痛みなく左側で食べられる。 改善事項4
軟らかい物しか食べられない。 
硬いせんべい・ステーキ・たくあん等が食べられる。 改善事項5
すぐ総入れ歯がはずれてしまう。 
大きな口を開けても、総入れ歯がはずれないで吸着している。
開口の状態
最大開口にしても外れない
改善事項6
強い「食いしばり」があり、1日何回も入れ歯をはずしたくなる。 
「食いしばり」が少なくなり、1日つけていてもあまり気にならない。 改善事項7
総入れ歯が小さい。吸着せず、口が大きく開かない。
(顎関節症がある為。)
総入れ歯を全身と顎に合った大きさにした為、よく吸着して、口が大きく開くようになった。
古い総入れ歯(下顎)
全身と顎に合った
新しい総入れ歯(下顎)
古い総入れ歯(下顎)
全身と顎に合った
新しい総入れ歯(下顎)
古い総入れ歯(上顎)
全身と顎に合った
新しい総入れ歯(上顎)改善事項8
上の唇に縦皺(しわ)が入り、いかにも年寄り顔。(老人性顔貌。) 
上の唇の縦皺(しわ)がなくなり、張りが出てきて口元が若返る。
古い総入れ歯を装着
(しわ唇で、年寄り顔)
新しい総入れ歯を装着
(張りが出て、口元が若返る)
古い総入れ歯を装着
新しい総入れ歯を装着
改善事項9
入れ歯を入れない状態。または、古い入れ歯を入れた状態では、首、顔が正中線に対して少し左に傾いています。 
新しい入れ歯を入れた状態では、首、顔がほぼまっすぐになり、正中に近くなっています。
古い総入れ歯未装着時
または装着時
(少し左に傾く)
新しい総入れ歯装着時
(ほぼまっすぐになる)以上、「真の総入れ歯の治療目的」とは、という事で、当院の患者さんの実例をあげて説明させて頂きました。
この患者さんの例でもわかりますように、最も大切な事は、全身を歪ませないように総入れ歯を製作し、特に、頚椎(首の骨)を中心に全身を支える事にあります。
逆の言い方をしますと、全身に合っていない総入れ歯を入れれば、咀嚼機能が回復しても、審美的に良好でも、身体が壊れてしまいます。
つまり、全身の骨格を歪ませないように総入れ歯を製作し、全身を支えるという大切な機能の回復を達成した上で、咀嚼機能の回復と審美的回復を図るべきだと思います。





