トップへ » 当院での治療例 » 膿漏でグラグラの歯が動かなくなる
歯槽膿漏のグラグラの歯で物を噛むのは苦痛でした。

この方は75歳女性で、主婦をされています。
この方の近所に住んでいて、長年当院に通われている方の紹介で来られました。
グラグラをとめる、「スウィング・ロック」を装着しました
この方は5年前、自宅近くの歯科医院で治療を受けられ、部分入れ歯が入っていましたが、「歯槽膿漏」と「くいしばり」が激しく、「グラグラ」と歯が動き、痛みがあり、噛むのに苦痛を感じ当院に来られました。
そこで、「歯槽膿漏の治療」と、「筋肉反射テスト」を使い、「噛み合わせ」と「骨格矯正治療」を行いました。
基本的な治療をやり終えてから、骨の吸収が激しかった為、セラミッククラウンで残っている歯牙をすべて連結固定し、「動揺歯・固定用部分入れ歯」スウィング・ロックを装着いたしました。

感想文の中にも書かれていますが、「グラグラ膿漏で動いていた歯が動かなくなり、入れ歯もピタっと合い、良く噛める様になりました。見た目も良くなり喜んでおります。」と大変満足された様でした。
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当院は総入れ歯専門医院ですが、残っている歯が少なくなり、抜いてそれを総入れ歯にするかどうか悩まれている患者さまが、多く来られます。
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