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当院の総入れ歯で、「足腰の痛み」と「肩こり」が改善した患者さま

当院の総入れ歯で、「足腰の痛み」と「肩こり」が改善した患者さま

当院の総入れ歯で、「足腰の痛み」と「肩こり」が改善した例

この方は、56歳の女性で、主婦をされていて当院のホームページを見て来院されました。

36歳の時、「分離すべり症」になり、その頃から「くいしばり」が始まり、年とともに「歯槽膿漏」も悪化し半分以上の歯を失い、残りの歯もグラグラでうまく噛めない状態で当院に来られました。

グラグラの歯になったのは「分離すべり症」が原因でした

症状としては、「足腰の痛み」(30〜40分同じ姿勢だったり、猫背の様な悪い姿勢で重い物を持ち上げたり、寝ると特に痛みが出ていたようです)と、特に「左の肩こり」が主なものでした。

お口の中の状態はよくお手入れされており、むし歯と歯槽膿漏だけで半分以上の歯を失い残りの歯もグラグラになるとは考えにくく、36歳の時、腰椎で起こった「すべり症」がきっかけで「くいしばり」が始まり、歯を失ったのではないかとレントゲン像と問診により診断できました。
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即時義歯筋肉反射テストで全身に合った噛み合わせを調べ、現在より1.5mm噛み合わせを高くして即時義歯(残すことができない歯をすべて抜いて、すぐ入れる仮の総入れ歯)を作り、患者さんの体調の良い時に歯を抜き、この即時義歯を入れ更に細かく筋肉反射テストで調整を行いました。
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すると、「足腰の痛み」と「肩こり」がかなり改善し、それに伴い以前は寝た時、足をまっすぐにできず蟹股(がにまた)にしかできなかったのがまっすぐ伸ばして寝れるようになったそうです。

そこで、即時義歯の調整もほぼ終了した為、最終総入れ歯に変える為にコピーデンチャー[(=複製義歯)即時義歯の型を採り、そっくりに似せて作った入れ歯]を作り、それを技工所に送り、そっくりに最終入れ歯を製作してもらいました。
全身の情報がインプットされているので、コピーデンチャーにすると正確に早くできるのが特徴です。最新の技術を駆使した方法です。

最終総入れ歯の装着後、更に改善し何でも食べられる様になった

最終総入れ歯を装着し、更に時間をかけ微調整を行うことにより、寝た時の腰の状態が更に改善し、左に腰をねじった時、少し痛かったのほとんど痛くなくなり、それに伴い右奥歯が噛みづらかったのがしっかり噛める様になり、ほとんどのものは何でも食べられる様になりました。
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1:「筋肉反射テスト」を使い、全身に合った総入れ歯作りを行い
2:「DSシステム」により、顎にぴったり合う超精密な入れ歯重合を行い
3:「レービン・ブレードティース」という金属を組み込んだ特殊な人工歯を使うことにより

「ステーキ、タコ、アワビ...」などほとんどの物は食べられる様になりました。
最終総入れ歯

「分離すべり症」と「総入れ歯」の関係

「分離すべり症」と「総入れ歯」の関係「分離すべり症」とはイラストの様に椎弓の骨の一部が骨折し分離する病気なので、状態が悪化している場合手術が必要です。

病状が保存療法で比較的安定している人が適応です。但し、悪化させる姿勢をとったり、腰椎に負担をかけ過ぎると骨が分離している為、腰の状態が悪くなり、文中にある様に骨格が歪み、それにより入れ歯がずれて違和感や痛みが出てくる場合があります。

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つまり、今までのことをすべてまとめますと
「分離すべり症」と「総入れ歯」の関係相互に影響を与え合います

だから、全身に調和した総入れ歯を作らないと、骨格が歪み「腰痛、膝痛、肩こり...」などの原因になり、悪い姿勢(骨格を歪ませる姿勢)や長時間同じ姿勢でいたり、仕事・家事で腰に負担をかけ過ぎると骨格が歪み、入れ歯がずれて違和感や痛みが生じます。

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無料相談と精密診査で、ベストな治療方法をご提案します

当院は総入れ歯専門医院ですが、残っている歯が少なくなり、抜いてそれを総入れ歯にするかどうか悩まれている患者さまが、多く来られます。

総入れ歯にするかどうかは、すべての治療法のメリット・デメリットを詳しくお話したうえで、最終的には、患者さまご自身にご決定いただいています。

当院のモットーは、患者さまの全身にとって、最も負担のかからない治療法を行うことですから、迷われたときは専門的な視点から、一番リスクの少ない方法をご提案しています。

無料相談では、患者さまのお悩みやご要望をじっくり伺っています。
診査結果と合わせて、歯を抜くのか、残すのか、インプラントがいいのか、または今の総入れ歯をつくり変えた方がいいのかなど、患者さまと一緒に治療法を決定していきたいと考えております。

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