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噛み合わせの正しくない総入れ歯は、全身に不調をもたらします

当院では、口の中だけをみて入れ歯を作るのではなく、まず全身の骨格と顎のゆがみの状態をみて、必要に応じて調整してから、入れ歯づくりを行うという治療方針をとっています。

骨格と噛み合わせは、下記のようにとても密接なつながりを持っています。

1:噛み合わせが悪いと、首の骨、背骨、腰骨のズレが生じます。
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2:骨がずれると、骨の間から出ている神経が圧迫されてしまいます。
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3:神経の圧迫は、腰痛、膝痛、肩こりなどの全身の不調として現れてしまうのです。

これは、逆の場合も同様です。
骨格がゆがんでいると、下あごや舌の位置が徐々にずれ、噛み合わせが合わなくなってしまいます。
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たった1㎜でも噛み合わせの位置がずれてしまうだけで、痛みがでたり、入れ歯が外れやすくなったり、舌をかんでしまうのです。そして、喋りづらくなってしまうのです。

骨格とアゴのゆがみを事前に治すか治さないかで、総入れ歯を作った時の(入れ歯の淵の)厚みや長さ、
噛み合わせが違ってきます。
体に合わない入れ歯を使っていると、健康な体までボロボロになってしまう可能性もあると考えます。

当院では全身の骨格と噛み合わせを重要視し、患者さまにとって、一生おいしく食べられ、ストレスがない入れ歯作りと、治療を行っております。


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