トップへ » 総入れ歯の治療方針 » 総入れ歯作りの工程 » 2 診査・診断を行います
2 診査・診断を行います
1)体にやさしい「デジタルX線」で、あごの関節と骨を撮影します。
↓
2)全身に関する「130の質問表」に記入していただきます。
質問表を見ながら、「全身」と「あごの関節」の状態、過去の病歴などを、
くわしく診査・診断していきます。
↓
3)筋肉反射テストを行います。
Ⅰ)このテストによって、患者さまの骨格のゆがみと、総入れ歯の関係性を見極めます。
Ⅱ)金属アレルギーがないか、総入れ歯の材料がご自身に合っているかどうかも
診査・診断いたします。
↓
4)あごの関節の動き、体の柔軟性をチェックします。
↓
5)あごの土手の粘膜の状態を診査・診断いたします。
↓
6)過去に入れ歯や総入れ歯をつくったことのある方は、その経緯と現在の
状況についてお聞きします。





