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噛み合わせの正しくない総入れ歯は、全身に不調をもたらします
当院では、口の中だけをみて入れ歯を作るのではなく、まず全身の骨格と顎のゆがみの状態をみて、必要に応じて調整してから、入れ歯づくりを行うという治療方針をとっています。
骨格と噛み合わせは、下記のようにとても密接なつながりを持っています。
1:噛み合わせが悪いと、首の骨、背骨、腰骨のズレが生じます。
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2:骨がずれると、骨の間から出ている神経が圧迫されてしまいます。
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3:神経の圧迫は、腰痛、膝痛、肩こりなどの全身の不調として現れてしまうのです。
これは、逆の場合も同様です。
骨格がゆがんでいると、下あごや舌の位置が徐々にずれ、噛み合わせが合わなくなってしまいます。
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たった1㎜でも噛み合わせの位置がずれてしまうだけで、痛みがでたり、入れ歯が外れやすくなったり、舌をかんでしまうのです。そして、喋りづらくなってしまうのです。
骨格とアゴのゆがみを事前に治すか治さないかで、総入れ歯を作った時の(入れ歯の淵の)厚みや長さ、
噛み合わせが違ってきます。
体に合わない入れ歯を使っていると、健康な体までボロボロになってしまう可能性もあると考えます。
当院では全身の骨格と噛み合わせを重要視し、患者さまにとって、一生おいしく食べられ、ストレスがない入れ歯作りと、治療を行っております。
自費の総入れ歯治療に、こだわる理由
「総入れ歯を入れたが痛くてよく噛めない、また市販の入れ歯安定剤を使わないと、すぐに外れてしまう」
こうした理由で当院に駆け込んでこられる患者さまの多くは、保険治療でつくられた入れ歯の方々がほとんどです。
保険治療内でつくる入れ歯は、低医療費のため、材質に限界があり、時間をかけて丁寧におつくりできないのが歯科業界の現状です。

おひとりおひとりにじっくり時間をかけ、全身のゆがみ、噛み合わせ、入れ歯の大きさ、厚みなどを細かく調整すれば、入れ歯安定剤を使わなくとも、外れず、痛くなくよく噛める入れ歯をつくることが可能です。
そのために当院では、自費治療による完全オーダーメイドの、総入れ歯づくりを行っております。
お悩みや原因について、じっくりお伺いします
背格好も同じ、年齢も同じ、抱えているお悩みが同じ患者さまがいても、当院ではそれぞれの方に、異なった治療を行うことがあります。
なぜなら、今患者さまが抱えているお悩みの原因は、生活習慣や過去の病歴などで一人一人まったく違うものだからです。
症状の原因を知るために、当院では最初に「130の質問表」を用意しています。
面倒だなとお思いになるかもしれませんが、
「10年前にぎっくり腰になった」
「交通事故にあったことがある」
「2年前に部分入れ歯を入れてから、肩がこるようになった」
など、どんなに些細な過去の経験でも、お聞きすることで、治療に大きく役立つ情報があるのです。
総入れ歯の治療は、治療後に噛めるようになっただけで終わりではありません。
患者さまが当院で治療したことによって、快適で楽しい生活が過ごせるように、生活の中で気をつけて頂きたいことなどをアドバイスいたします。
無料相談と精密診査で、ベストな治療方法をご提案します
当院は総入れ歯専門医院ですが、残っている歯が少なくなり、抜いてそれを総入れ歯にするかどうか悩まれている患者さまが、多く来られます。
総入れ歯にするかどうかは、すべての治療法のメリット・デメリットを詳しくお話したうえで、最終的には、患者さまご自身にご決定いただいています。
当院のモットーは、患者さまの全身にとって、最も負担のかからない治療法を行うことですから、迷われたときは専門的な視点から、一番リスクの少ない方法をご提案しています。
無料相談では、患者さまのお悩みやご要望をじっくり伺っています。
診査結果と合わせて、歯を抜くのか、残すのか、インプラントがいいのか、または今の総入れ歯をつくり変えた方がいいのかなど、患者さまと一緒に治療法を決定していきたいと考えております。

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