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患者さまのご希望に添えるよう、5種類の人工歯をご用意

総入れ歯に使用する人工歯は、材質、見た目、噛ませ方など、機能の異なるさまざまな種類が存在します。
現在ではその数、110種類以上とも言われています。

中には粗悪品と呼ばれるものもありますが、当院では安全で、信頼性と機能性が高い5種類の人工歯を用意しています。
歯科医としては、オールマイティな製品を1~2種類使い分ける方が楽なのですが、やはり、患者さまの体に最適な総入れ歯をおつくりするためには、機能の違う人工歯を多くご用意しておくべきだと考えています。

患者さま自身のご希望をうかがったうえで、医学的なアドバイスをさせて頂き、最後は患者さまに決定してもらっております。

【1】コンデュロフォーム人工歯

コンデュロフォーム人工歯■特徴
 ・「噛み切る」よりは、「すりつぶす」ことに適しています。

■メリット
 ・噛んでいる感触を実感しやすい。
 ・穀物をしっかり噛みたい「和食派」の方におすすめです。

【2】Levinのリンガルブレードティース

リンガルブレードティース001■特徴
 ・噛ませる部分に一部金属が入っているため、おもに奥歯に使用します。

■メリット
 ・噛み切る力を発揮できるため、今までやわらかいものしか食べられなかった人が、ステーキやタコを噛み切れるようになります。(その方の状態により個人差はあります)
当院では一番使用率の高い人工歯です。
リンガルブレードティース

【3】金属の人工歯

金属の人工歯■特徴
 ・噛む部分が一面金属なので、耐久性に優れ摩耗しにくいです。

■メリット
 ・効率のいい咀嚼が可能です。
 ・磨耗しにくいので長期間使用可能

【4】一般の人工歯

一般の人工歯■特徴
 ・一般的によく使われている人工歯です。

【5】無咬頭人工歯

無咬頭人工歯■特徴
 ・噛み合わせる部分が平で凹凸のない人工歯です。

■メリット
 ・あごの関節に異常があり、噛み合わせの位置が定まらない方に適しています。

無料相談と精密診査で、ベストな治療方法をご提案します

当院は総入れ歯専門医院ですが、残っている歯が少なくなり、抜いてそれを総入れ歯にするかどうか悩まれている患者さまが、多く来られます。

総入れ歯にするかどうかは、すべての治療法のメリット・デメリットを詳しくお話したうえで、最終的には、患者さまご自身にご決定いただいています。

当院のモットーは、患者さまの全身にとって、最も負担のかからない治療法を行うことですから、迷われたときは専門的な視点から、一番リスクの少ない方法をご提案しています。

無料相談では、患者さまのお悩みやご要望をじっくり伺っています。
診査結果と合わせて、歯を抜くのか、残すのか、インプラントがいいのか、または今の総入れ歯をつくり変えた方がいいのかなど、患者さまと一緒に治療法を決定していきたいと考えております。

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