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超精密で、強度に優れた総入れ歯を作る最新システムです

DSシステム調整・改造した「即時義歯」を参考に本入れ歯(最終総入れ歯)を製作し、
特殊な重合システム「DSシステム(=超精密重合システム)」により、入れ歯の材料であるプラスチック(ピンク色の材料)を固まらせる(=重合する)時にずっと強い圧力をかけ続けます。

そのため、入れ歯があごに精密にピタっと合い、しかもかなり薄くでき、装着感も格段に良くなり、非常に精密で強度に優れた総入れ歯を作ることができます。

【DSシステムとは?】
総入れ歯をつくる最後の段階で、入れ歯の材料であるプラスティック(ピンク色の部分)を、固まらせる作業があります。このプラスティックをレジンと言います。

レジンは、熱を与えて固めますが、一般的に行われる方法ですと、どうしても収縮率が大きくなり、出来上がりが縮んでしっくりこないという結果になっていました。

そこで、当院では「DSシステム」という、超精密に重合させる(レジンを固まらせる)
システムを導入しています。
強い圧力で、粘膜側のレジンから薄くしっかり固めていくため、非常に精密に出来上がります。

あごに精密にピタッと合い、強度がよく、従来の総入れ歯に比べてかなり薄く仕上がるため、装着したときも違和感が少なくて済みます。
超精密で、強度に優れた総入れ歯を作る最新システムです
※写真の中の総入れ歯に付いている丸い粒は水滴です。

下の写真は、実際に「DSシステム」により完成した総入れ歯です。
よく食べ物が噛み切れる様に、特殊な形をした金属を埋め込んだ人工歯、
「レービン・ブレード・ティース」
を使っています。
あごの土手がしっかりしていて、噛む力があれば、「タコ」や「ステーキ」も食べられます。
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