日本人の歯の平均寿命は57歳。早い人ですと40歳代で全部の歯を失い、残りの人生20年~40年を総入れ歯で過ごさなければなりません。今、日本の総入れ歯人口は1000万人と高齢化社会を迎え、更に増えようとしております。
しかし、日本における総入れ歯の現状は、保険制度の問題によるものなのか、総入れ歯作りは顎や全身の状態に左右されたり、術者の勘と経験、また技術に依存する所が大きく、それによるものなのか判りませんが、どうもうまく噛めている方が少ないように思われます。
詳しくは、「保険と自費の本当の違い」をご覧ください。
実際、皆様は、次に掲げるようなことでお困りではないですか?
まだ具体的にあげればきりがありませんが、ホームページに記載してある主なものだけ掲載し、わかりやすい様にリンクもしておきました。

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- 総入れ歯が痛くてよく噛めない。
- 総入れ歯の吸着が悪く外れやすい。
- 総入れ歯を入れてから、肩こり・腰痛・膝痛などの全身症状が出てきた。
- 総入れ歯になってから笛や口笛が吹けない。
- 総入れ歯にしてから唇に縦皺(しわ)が入り、年寄り顔になった。
- 総入れ歯を入れてから運動能力が落ちた。
- 総入れ歯になっても「くいしばり」がある。
- 顎の土手がなく総入れ歯が安定しない。
- やわらかい物しか食べられない。
- 普段何でもなかったのに、急に痛みが出る。
上記の内容をみて頂いて、お気付きになられたと思いますが、当院の総入れ歯作りは今までの方法、つまり、「口の中や顎関節だけをみて作るやり方」ではなくて「全身をみて総入れ歯を製作する方法」を行っております。
詳しくお知りになりたい方は下記の文章をご覧下さい。
昔から、総入れ歯(入れ歯・義歯)の治療目的というのは、
- 「よく噛める」(痛くない、はずれない)
- 「見た目が良い」
- 「しゃべりやすい」
ということがよく言われています。
一般的には確かにその通りだと思いますが、しかし、実はもっと大切なことがあるのではないでしょうか。

このサイトでは、当院の患者さんの実例をあげてご説明致します。
尚、「患者さんの声」として総入れ歯の治療後の感想文を掲載しておりますが、原文のままで修正訂正をせず掲載を致しました。そのため、分かり難い所が多々あるかと思われますので、実際の当院の「問診、診査、診断、治療、メンテナンス」と「治療の流れ」を詳細に解説し説明させて頂きました。
「真の総入れ歯の治療目的」で、より詳細にご説明してあります。




